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走行距離と査定相場の関係


みなさんのイメージ通りだと思いますが、車は走れば走るほど買取価格は下がります。

同じ年式/型式の車でも、1000キロしか走っていない車と、10万キロ走った車とでは査定額が違ってきて当然ですよね。


走行距離によってどのくらい査定額に影響がでるかを知るには、「中古自動車査定基準」を知っておくとよいでしょう

中古自動車査定基準では、走行距離による加減点される点が定められています。

この加減点は、車種のクラス別によっても決められています。

特Aクラスの車で5年経過車の場合、走行距離が1万キロ以下であれば、245点の加点となっています。
(245点=24万5千円のプラス査定)

もちろん、査定する会社によって異なりますが、ひとつの目安としては使えるでしょう。


中古自動車査定基準での走行距離評価は、年代毎に基準走行距離範囲がその範囲の該当する場合は増減なし、

その範囲より短い走行距離の場合加点、多い走行距離の場合減点となります。


あらかじめどのくらいの加減点があるか、確認しておくとよいかもしれませんね。



・もっと高値で売りたかった
・他の会社にも聞けば良かった
・終始売却先のペースで進んでしまった
・提示された査定額と手取りの額が同じゃなかった

車を売却して後悔するケースの多くがこういった意見です。
あなたは、これらの後悔をしない自信はありますか?
自信がなければ以下のリンクを確認しておいて下さい。
>>後悔せずに売る方法


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